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2017-02-14

「IFTTT」を使って作業が捗る!別々のアプリを連携して便利に使いこなせ!

IFTTTとは?

「IFTTT」(イフト)という名前の由来は、「if this then that」。
「◯◯をしたら、自動的に△△をしてね」という具合に設定し、複数のサービス(facebook, instagram, evernote, weather など)を連携することができるWebサービスです。
ちなみに私は、iPhoneでアプリ版(「IF by IFTTT」)を使っています!

実際にどういうことができるの?

「このアプリで◯◯をしたら」(=トリガー)、「あのアプリで自動的に△△してね」(=アクション)という一連の動作を記録したものを、IFTTTでは「レシピ」と呼びます。 「トリガー」と「アクション」に選べるサービスは約180個!豊富なサービスと連携することができます。

「レシピ」の例がこちら。

  • 家に近づいたら、知らせたい人にtwitterで知らせる
  • 新しくiPhoneで写真を撮ったらメールで自分に送る
  • アドレス帳に連絡先が追加されたらGoogleスプレッドシートでバックアップをとる

他にも、

  • 天気が雨の日はメールで通知する
  • Facebookでプロフィール画像を変えたらTwitterのプロフィール画像も変える
  • Facebookでリンクを保存したらEvernoteにも追加する
  • Instagramでハッシュタグ「#FB」を付けて投稿したものだけを自動的にFacebookへ投稿する
などなど。使えそうなレシピは挙げるとキリがありません。 これらのレシピを設定しておけば、その都度自動で作業をおこなってくれるというわけです。

レシピは共有できる!

「便利そうだけどレシピを作るのが面倒…。」と感じる方もいらっしゃると思います。 IFTTTの優秀なところは、他の人が作ったレシピも利用することができるところ!
そのおかげで、IFTTT初心者の私も抵抗なく使い始めることができました。 慣れてきたら自分でレシピを考えて作るのも面白いです

アカウント作成も簡単ですし、無料で利用できますので、今まで使ったことの無い方は是非試してみてください♪