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2017-02-14

フリーランス初心者必見!スキルシート作成のポイントまとめてみました!

スキルシートの書き方一つで、案件獲得率や単価がグッと大きく変わるって知っていましたか?フリーランスとして活動するにあたって、スキルシートはあなたをブランディングするツールとなります。作成のポイントをいくつか挙げてみましたので、参考にしていただけると幸いです!

書き始める前に…

まず、採用担当の方がどのような点をチェックしているのかを考えてみましょう。

企業側は、フリーランスの方に即戦力として活躍してほしいと考えています。そのために、「スキル・経験がプロジェクト内容とマッチしているかどうか」を、スキルシートに記載してある内容から推し量ります。

この点をチェックするための情報が不足していると、あなたがどのようなエンジニアなのか、プロジェクト内容とマッチしているかどうかがイメージしづらく、採用のハードルが上がってしまうことでしょう。

→【基本】見る人の立場に立って、具体的で分かりやすいスキルシートを心がける!

スキルシート作成のポイント

見やすく簡潔にまとめる。

A4で2〜3枚、多くても4枚程度におさめるのが無難です。 箇条書きで揃える、文末を言い切り型で統一するなど、見た目も整えることが大切。 誤字脱字がないか、必ず見直すようにしましょう。

担当した業務を分かりやすく!

これまで経験したプロジェクトの規模感や担当ポジションなどを、なるべく詳細に分かりやすく記載しましょう。 そうすることで、採用担当者は求めている人材像にあなたがマッチしているかイメージしやすくなり、参画後のミスマッチを防ぐことにつながります。 「成果」まで記載できると尚良いですね。

開発環境をできる限り具体的に!

使用言語のバージョン、フレームワーク、ツールまで詳しく記載しましょう。 ただし、現場にはあったものの自分が使っていないツールや環境は、誤解を招いてしまうので記載しなくて構いません。

あくまで守秘義務は守る。

リリース前のサービス等、情報公開に制限がある業務の場合は、具体的な企業名やサービス名は伏せて書きましょう。 (例:「大手ゲーム会社でのソーシャルゲーム開発」など)

業務以外での活動もアピール!

ブログ等が活動のPR場所になっている方は、それらを記載するのも自分のスキルを手っ取り早く知ってもらうための一つの手です。

人間性もイメージさせる。

スキルや経験をまんべんなく書いたら、残るはあなたの「人間性」です。 技術思考の高さや協調性などをアピールすることで、「技術」のみをアピールする他のエンジニアに差をつけることができます。 「こんな人と一緒に働いてみたい」と思わせるような自己PRが書けると良いですね!

まとめ

スキルシートではこれまでの経験やスキルをまんべんなく記載し、面談では「プロジェクトで求められていること」に絞って話をする、という流れが良さそうです。
フリーランスの方がご自身のスキルを知ってもらう最初の方法がスキルシートですよね。ぜひ、最大限アピールできるようなスキルシートを作成してみてください!